副交感神経経由で発症の中折れにレビトラ

男性は若い頃はそれこそ猿のようにと表現されるように、性的な興奮が起きやすく、またその持続時間も長いのですが、年を重ねるごとに性的な能力が衰えていくようで、40代から70代の男性のほぼ半分が性的機能の衰えを感じているようです。
この性的機能の低下ですが、その原因として考えられているものは、うつや不安障害のような心因性のもや喫煙、高血圧などの身体の器質系のものなども含め多くあります。
そんな中で男性であるならば回避不能といわれているのが、男性ホルモンの分泌量の減少です。
だいたい男性の場合だと20代の中盤くらいからテストステロンとよばれる男性ホルモンの分泌量が減っていくようです。
このテストステロンは主に生殖機能の働きにかかわるホルモンのため、減ってしまうと性欲が低下するだけでなく勃起不全になったり、射精タイミングを自分で制御できなくなったりしてしまい、結果として早漏だったり中折れなりが起きやすくなるのです。
この性的能力の低下の度合いをなるべく緩やかにするためには普段の食事や生活習慣を改める事が大事になります。
通常時の陰茎は交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、勃起でも萎縮でもない状態を維持するのですが、
テストステロンにより大脳視床下部で性的衝動を発生させることで副交感神経が交感神経よりも強く働くようになることで、海綿体に血流集まり、勃起を起こすのですが何らかの原因でこの副交感神経がうまく働かなくなり中折れが発症するのですが、ED治療薬であるレビトラはこの副交感神経の働きの阻害を防止し、勃起を補助するように働きます。
バイアグラなどのような無理やり勃起させるような薬とレビトラの違いはこの部分にあるのです。