ED治療にはレビトラと医療器具のどちらがよい?

ED治療の医療器具はその場で力強い勃起力を得られるのがメリットです。
真空ポンプで陰茎海綿体に血液を集める仕組みで、毎日使い続けることで勃起力が回復していきます。
器具の価格は5万円と安くはありませんが、ED治療薬に頼らずに勃起できるのがメリットです。
ただし、すべての方に効果があるわけではなく、一般的にはED治療薬による治療効果が期待できない方が使用するものです。
使用者の多くは高齢者であり、中年層は少ないのが現状です。
ED治療として広く実践されている方法は、レビトラなどのED治療薬の服用による方法です。

レビトラのメリットは、その優れた即効性にあります。
服用して1時間後くらいに血中濃度がピークになりますが、15分~20分くらいから勃起力が高くなるのを実感される方が多いです。
ある程度硬くなってきてから前戯を始めれば、挿入時にはちょうどよい勃起力を得られるでしょう。
持続時間は4~5時間とそれほど長くはありませんが、週末に一日中SEXを楽しむような状況を除いて不都合を感じることはないはずです。
特に若者はレビトラを好むケースが多く、これは性的刺激を感じてからすぐにSEXを始められるためです。
持続時間を重視する方にはシアリスがおすすめですが、勃起力はレビトラよりマイルドになります。

医療器具とED治療薬による方法は、それぞれ副作用があります。
医療器具を使用する方法は、痛み・むくみなどの症状が起こりやすいです。
使用前に十分に潤滑液でペニスを潤しておく必要があります。
レビトラの副作用は、ほてり、頭痛、めまい、消化不良、その他です。
副作用は9割の方に見られますが、薬効の持続中だけの症状なので心配はいりません。